綺麗なサンゴ礁を見る事が出来る

八重山諸島の隆起サンゴ礁で出来た島

沖縄本島南西部の約500km南西に位置する八重山諸島の中には、竹富島・黒島・波照間島など隆起サンゴ礁から成る島が幾つかあります。そういった島のビーチは、海に入ってからすぐ急に水深が深くなるというような事がなく浅瀬の海が広がっており、サンゴ礁を至近距離で観る事が可能です。その中で、まず石垣島からのアクセス環境が最も良い竹富島で言うと、西側のコンドイビーチあたりがおすすめで、砂浜から約500mに渡って浅瀬の海が広がっています。ただでさえ水深が浅い上に干潮時にはさらに浅くなりますので、小さなお子さんもゴーグルを装着して水の中を覗けばサンゴ鑑賞を楽しめます。続いて石垣島の港から高速船で25分の黒島では、西部の宿泊密集地付近に位置する仲本海岸がサンゴ礁鑑賞スポットとして人気です。

八重山諸島以外のサンゴ礁鑑賞に向いたビーチ

八重山諸島以外でいうと、まず宮古島南部にシギラビーチという場所があり、こちらが宮古島のサンゴ礁鑑賞スポットとして有名です。ちなみに、こちらの海ではウミガメが泳いでいるため、運が良ければシュノーケリングをしている最中にウミガメと一緒に泳ぐ体験ができるかもしれません。沖縄本島付近に島に関しては、久米島東部から船でアクセスできる「ハテノ浜」という無人島がおすすめで、こちらでは360度海に囲まれた状態の中で過ごせるのが魅力です。最後に沖縄本島内では、那覇空港から離れた場所だと世界最大級の水族館がある本部町の瀬底島西部の瀬底ビーチという場所があります。日帰り旅行の中で那覇空港から近い場所を探している場合は、上級者向けになりますが、豊見城市西部のビーチから離れた場所でサンゴ礁やその付近で泳ぐ魚をみられます。